メモ
組織の既定のモデルの可用性の管理はパブリック プレビュー段階であり、変更される可能性があります。
既定のモデル可用性の管理について
エンタープライズ所有者は、企業内の組織で使用できる既定の Copilot モデルを管理できます。 モデルごとに、すべての組織に対して自動的に有効にするか、個々の組織で有効にするかを選択できます。
使用可能なモデルの選択
GitHubから、企業内の組織で使用できる既定のモデルを選択できます。
- 企業ページに移動してください。 たとえば、GitHub.com の [Enterprise] ページから。
- ページの上部にある AI コントロールをクリックします。
- サイドバーで、[ Copilot] をクリックします。
- 許可されたモデルの構成をクリックしてください。
- モデルの一覧の上にある [ モデルの追加] をクリックします。
- モーダルで、使用可能にするモデルまたは削除するモデルの横にあるチェック ボックスをオンまたはオフにします。
- 保存 をクリックします。
モデルの組織の可用性の設定
モデルをすべての組織に対して自動的に有効にするかどうか、または組織が自分でモデルを有効にできるかどうかを制御できます。
- 企業ページに移動してください。 たとえば、GitHub.com の [Enterprise] ページから。
- ページの上部にある AI コントロールをクリックします。
- サイドバーで、[ Copilot] をクリックします。
- 許可されたモデルの構成をクリックしてください。
- [既定のモデル] タブで、モデルの横にあるドロップダウン メニューをクリックし、可用性オプションを選択します。
- 有効: モデルは、企業内のすべての組織で有効になっています。
- 省略可能: 組織は、モデルを有効にするかどうかを選択できます。
ターゲット モデル ルールの作成
ターゲット モデル ルールを使用すると、特定の組織で使用できるモデルを正確に制御でき、エンタープライズ全体の可用性設定よりもきめ細かく制御できます。
- 企業ページに移動してください。 たとえば、GitHub.com の [Enterprise] ページから。
- ページの上部にある AI コントロールをクリックします。
- サイドバーで、[ Copilot] をクリックします。
- 許可されたモデルの構成をクリックしてください。
- [対象モデル ルール] セクションで、[ アクセス規則の作成] をクリックします。
- [ターゲット組織] の横にある [ 組織の追加] をクリックし、ルールを適用する組織を選択します。
- [許可されているモデル] で[ モデルの追加] をクリックし、選択した組織で使用できるようにするモデルを選択し、[ 保存] をクリックします。
- [ルールの作成] をクリックします。